2026年5月6日、東京・成田空港からフィリピンのダバオへ行ってきました。
今回はフィリピン航空を利用して、成田からセブへ。
セブ・マクタン空港で国内線に乗り継いで、ダバオまで向かいます。
フライトスケジュールは以下の通りです。
| 区間 | 便名 | 出発 | 到着 |
|---|---|---:|---:|
| 成田 → セブ | PR433 | 15:20 | 19:25 |
| セブ → ダバオ | PR2343 | 20:40 | 21:50 |
成田からダバオへの直行便はないので、今回はセブ経由です。
## 成田空港に到着
成田空港に到着。
フィリピン航空のチェックインカウンターへ向かいます。
エコノミークラスのカウンターはそれなりに人が並んでいました。

今回はセブ経由でダバオまで行くので、まずは成田からセブ行きの便にチェックインします。
荷物を預けて、搭乗手続き完了。
いよいよダバオへの移動がスタートです。
## PR433便でセブへ
出発案内板を確認。
15:20発、セブ行きのPR433便です。

行き先に「セブ」と表示されています。
まずはここから約5時間のフライトです。
出国手続きも済ませて、搭乗ゲート方面へ向かいます。
## 搭乗前に少し休憩
搭乗まで少し時間があったので、空港内で休憩。
成田空港の「空水」を買いました。

空港でこうやって少し落ち着く時間があると、旅が始まる感じがしていいですね。
## 成田を出発
搭乗して、成田空港を出発。窓から外を見ると、成田周辺の景色が見えました。

この日は少し曇り気味。
それでも飛行機が上がっていくと、だんだん日本を離れていく感じがしてきます。
## セブへ向かう空の上
しばらくすると雲の上へ。
窓の外には雲が広がっていました。

成田からセブまでは約5時間。長すぎず短すぎず、ちょうど海外に向かっている感じがするフライトです。
## セブ・マクタン空港に到着
夜になり、セブが近づいてきました。窓の外にはきれいな夜景が見えてきます。

海の上に伸びる明かりと、街の光がとてもきれいでした。フィリピンに到着した感じが一気に出てきます。まずはセブ・マクタン空港に到着。ここからダバオ行きの国内線に乗り継ぎます。
## セブ空港で乗り継ぎ
セブ・マクタン空港で国内線へ乗り継ぎ。
空港内を歩いていると、フィリピンらしいものを発見しました。レチョンです。

豚の丸焼きがそのまま並んでいて、なかなかの迫力。「LECHON STATION」という看板もありました。

セブに着いてすぐにフィリピン感があります。
## レチョンを食べる
乗り継ぎまで少し時間があったので、レチョンを食べてみました。

ご飯とレチョンのシンプルなセット。
皮はパリッとしていて、肉も食べやすかったです。
空港でこういうローカルっぽい食事ができるのはいいですね。
移動中ですが、少しフィリピンに来た感じを味わえました。
## ダバオ行きの便を確認
出発案内板でダバオ行きの便を確認。
搭乗するのはPR2343便です。

案内板を見ると、ダバオ行きの便は少し遅れていました。
20:55発予定が、21:30発に変更。
少し遅延しましたが、乗り継ぎ時間に少し余裕ができたので、そこまで慌てることはありませんでした。
## プロペラ機でダバオへ
ダバオ行きはプロペラ機でした。
夜の駐機場を歩いて、機体へ向かいます。

成田からセブまでの国際線とは違って、国内線らしい雰囲気。
こういう外を歩いて搭乗する感じも、旅っぽくて好きです。
## 夜のフライト
機内の窓からはプロペラが見えました。
離陸すると、外には夜の街の明かりが見えます。

短いフライトですが、夜景を見ながらの移動はなかなか良かったです。
ダバオまでは約1時間ほど。
成田からの移動も、いよいよ最後の区間です。
## ダバオに到着
ダバオ国際空港に到着。
空港内にはカラフルな「DAVAO」のサインがありました。

長かった移動もこれで終了。
成田を出発して、セブで乗り継いで、ようやくダバオまで来ました。
夜の到着でしたが、空港内は思ったより人が多く、にぎわっていました。
## タクシーで市内へ
空港の外へ出ると、タクシーや送迎車が並んでいました。

ここからタクシーで市内へ向かいます。
成田からセブ、そしてダバオまでの移動は長かったですが、無事に到着できてひと安心。
今回のダバオ滞在がここから始まります。

















































